(再掲)2月の工場休業に伴うお届け期間について

雨・雪・泥――関西シクロクロスで試されたウェアの真価

今シーズン(2025-26)の関西シクロクロスは、第2戦・御坊、第3戦・美山向山、第6戦・信太山、第9戦・マイアミと、シクロクロスらしい厳しい天候に見舞われるレースが多いシーズンですね。
雨や雪の中では、通常のウェアでは水分が染み込みやすく、重くなって身体が冷えてしまう場面も少なくありません。低体温症に陥ると集中力が低下し、思わぬ転倒につながる危険もあります。せっかく積み重ねてきた日頃のトレーニングの成果を十分に発揮できず、結果にも影響してしまいます。

そんな中、昨年末に「PRO 撥水CX長袖ワンピース」をオーダーいただいたお客様から、実走レポート(E1)が届きました。
ぜひ、実際の使用感をご覧ください。

結論から言うと、最高にアドバンテージがありました。
インナーにドライナミック(※いわゆる“アミアミ”)を重ね、その上にPRO撥水CX長袖ワンピース
脚出しスタイルでも、走行中はまったく寒さを感じませんでした。

おかげで、最後まで本当に楽しく走れました😁

「冷えを感じない」という点は本当にすごい。
生地に関しては、もう少し伸びやしなやかさがあると、さらに良くなると感じました。
ノーマルのCX長袖ワンピースがかなりよく伸びるだけに、どうしても比較してしまいますね。
とはいえ、撥水性能との兼ね合いを考えると、これは仕方ない部分なのでしょう。

価格はやや高めですが、
一度でも風邪をひくのを防げたと考えれば、十分に元は取れる一着だと思います。

[第9戦・マイアミE1レース後のコメント]

サンボルトのラインナップの中では最も高価なワンピースですが、その価格に見合う効果には自信があります。